相談フォームを開いて、閉じて、また開いて。
そういう人、多いんだと思う。処女卒業サポートの流れって、検索しても「申し込んで当日ホテルへ」みたいな情報しか出てこなくて、全然安心できない。
「何をされるかわからない」まま申し込むのは、怖くて当然だ。だから、全部書いておく。相談した瞬間から、その日が終わるまで。小さなことも含めて。
申し込む前に、まず知っておいてほしいこと
このサポートを設計するとき、最初に相談に来てくれた女性のことを思い出す。連絡をくれるまで2週間かかって、来てくれたときはずっと緊張したまま話してくれた。
「何をされるかわからないのが一番怖かった」と、終わってから言ってくれた。
その言葉があったから、「全部知ってから申し込める」設計にしようと決めた。途中でやめられること。お金がかからないこと。本名を教えなくていいこと。全部、最初から分かっていてほしかった。
申し込んだら、もう断れないってことはないですか…?
ない。どの段階でもやめられる。理由を聞くこともしないよ。
この5ステップは「進まなければいけない道」じゃなくて、「どこまで知っているか」のガイドだと思ってほしい。
STEP 1:メールで相談する
最初のステップは、相談フォームかメールで連絡することだ。
必要なのは、ニックネームとメールアドレスだけ。本名も、住所も、職業も聞かない。「どんな悩みがあるか」「いつ頃を考えているか」を、思ったまま書いてくれればいい。
うまく書けなくても構わない。「よくわからないけど相談したい」でも、「まだ迷ってる」でも、そのまま送ってくれていい。
返信は基本的に24時間以内。相談の内容は、僕以外に見る人はいない。
「まだ決めてないけど聞いてみたい」でも大丈夫。それで十分です。
STEP 2:メールでやりとりする
返信が届いたら、何度かメールでやりとりする。
聞くことは大体こういうことだ。今どんなことが不安か。体の状態(生理の周期など)。希望する日時と場所(新宿・渋谷・池袋など)。あとは、不安なことがあれば何でも。
このやりとりは急かさない。2週間かかっても、1ヶ月かかっても構わない。「やっぱりやめます」と連絡してくれてもいい。それで終わり。後から連絡することはない。
日時と場所が決まったら、STEP 3 に進む。
STEP 3:カフェで顔合わせ(30分〜1時間)
当日は、まずカフェで会う。
これは、僕が意図的にこの設計にしている。いきなりホテルに行くのではなく、一度会って話してから、というステップを入れた。「実際に会ってみて、やっぱり無理」と思ったら、カフェで帰ってもらえばいい。本当に、それでいい。
カフェで会ったあと、やっぱりやめたいって思っても大丈夫ですか…?
もちろん。「会うだけでいい」くらいの気持ちで来てほしい。それが普通だと思ってる。
カフェでは、事前にメールで話したことを改めて確認する。不安なことがあれば直接聞いてほしい。「やっぱりこれが心配で」って話してくれると、それに合わせて進め方を調整できる。
カフェを出るかどうかは、その場でどう感じたかで決めてほしい。
STEP 4:サポート本番(約2時間)
カフェで「進みたい」と思ったら、一緒にホテルへ向かう。ホテル代は全額こちらが負担する。
ホテルの部屋に入ってからも、急ぐことはしない。体がリラックスするまで時間をかけるのがこのサポートの基本だから、「早く終わらせよう」という空気は出さない。
避妊については、必ずコンドームを使う。これまで避妊失敗はゼロ。体の安全を最優先にすることは、僕の中で絶対に譲れない部分だ。STIの定期検査も受けていて、陰性を確認してから活動している。
ここでもいつでもやめられる。「やっぱり今日じゃない」と思ったら、そのまま帰ってもらっていい。ホテルに入ってからでも同じだ。
安全性についての詳細は、処女卒業サポートの安全性(避妊・検査・キャンセル)についての記事にも書いてある。
STEP 5:終わったあとのこと
サポートが終わったあとは、希望があれば引き続きメールで相談できる。「体が心配」「精神的にモヤモヤする」「もう一度話したい」など、何でも連絡してほしい。
ただ、こちらから連絡することはしない。終わったあとに「どうでしたか?」と聞いたり、何か求めることは一切ない。その後の連絡は、あなたが「したい」と思ったときだけでいい。
終わったあと、しつこく連絡が来たりしませんか?
しない。終わりはきれいに終わり。それだけだ。
このサポートの一番の目的は、「ご卒業したあと、自分に少し自信が持てること」だと思っている。20名以上と関わってきて、「終わったあとに何かが変わった」と話してくれる人が多かった。それが、僕がこの活動を続けている理由だ。
処女卒業サポート全体の詳しい内容は、処女卒業サポートの完全ガイドにまとめてある。
流れは全部書いた。知らないまま申し込まなくていい。全部知ったうえで、気が向いたときに連絡してほしい。
どの段階でもやめられる。名前も本名じゃなくていい。「話だけでも」で十分です。