友達の一言から始まった
処女卒業のサポートを東京で始めたのは、友達のひとことがきっかけだった。
大学時代からの友人が、飲みの帰りにぽつりと言った。「実は誰にも言えない悩みがあるんだけど」。25歳になっても経験がないことがずっとコンプレックスで、彼氏にどう切り出していいかわからないと。
僕は正直驚いた。でもそのとき気づいたことがある。この悩みって、誰にも相談できないんだ。友達にも家族にも、ましてや彼氏にも言えない。その孤独さが一番つらいんだと思った。
それから調べてみると、同じ悩みを持っている人は想像以上に多くて。友達の友達、そのまた知り合いへと相談が広がって、気づいたら20名以上の方をサポートしていた。本業はIT企業の会社員で、これでお金をもらおうと思ったことは一度もない。ただ「力になれたら」と思って続けている。
正直、怪しいと思うよね
無料って、なんか怪しくない?お金取らないのになんで?
それ、めちゃくちゃ正常な反応だと思う。
「処女卒業 サポート」なんて検索して出てくるサイト、どれを信じていいかわからない。無料と言われたら逆に裏があるんじゃないかって思う。僕が逆の立場でもそう思う。
だからこの記事では、僕がどんな人間で、何をやっているのかをちゃんと書く。読んだ上で「やめておこう」と思ったなら、それでいい。判断するのは自分自身だから。
東京でのサポートの流れ
サポートは5つのステップで進む。どのステップでも「やっぱりやめます」が言える。理由を聞くこともない。
最初はメールでの相談から。ニックネームだけでOKで、本名を伝える必要はない。「こういう悩みがあって」くらいの内容で十分。
やりとりをして「会ってみてもいいかな」と思えたら、東京都内のカフェで顔合わせ。30分から1時間くらい、お茶を飲みながら普通に話をするだけ。面接みたいに構える必要はない。
カフェで会ったあと、やっぱりやめたいって言っても大丈夫ですか…?
もちろん。理由を聞くこともしないし、後から連絡することもない。「会うだけでもいい」くらいの気持ちで来てほしい。
当日は都内のホテルで、まず丁寧なマッサージで体をほぐすところから始める。緊張したままだと体がこわばるから、リラックスできるまで時間をかける。
費用は完全無料。ホテル代もこちらが負担する。秘密厳守で、こちらから後追いの連絡をすることも絶対にない。ご利用の流れにも詳しくまとめているので、気になったら見てみてほしい。
ここまで読んで少しでも「気になる」と思ったら、まずはメールで聞いてみてほしい。名前はニックネームだけで大丈夫。
安全面で僕が一番こだわっていること
安全対策にはかなり神経を使っている。ここは妥協したくない。
避妊は必ずコンドームを使用していて、これまで避妊の失敗はゼロ。性感染症の検査も定期的に受けて、陰性を確認している。
正直、すごく痛いんじゃないかって思って…それが一番怖いです。
一番よく聞かれるのが「痛くないですか?」ということ。これまでサポートした方の94%が「痛みがなかった、またはほとんどなかった」と答えてくれている。体の状態を見ながら丁寧に進めるから、「想像していたほどじゃなかった」という声が多い。サポートを受けた方の声も載せているので、読んでもらえたら少し安心できると思う。
この記事を読んで、少しでも不安が減っていたらうれしい。
無理に決めなくていい。「今じゃない」と思ったらそれでいい。ただ、一人で抱え込んでいるなら、話を聞くだけでもいいから連絡してほしい。気が変わったらやめてもいいから。
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