📝 この記事のポイント
恋愛経験がないまま30代になった焦り、誰にも言えずにいませんか。未婚女性の35%が交際未経験という現実と、一人で抱えなくていい理由。ゆうきが正直に語ります。

恋愛経験がないまま30代になった。その焦りを誰かに話したことはありますか。

僕のところに相談に来てくれる方の中にも、「恋愛自体が一度もない」という方がいます。処女であることより、恋愛経験がゼロであることの方がつらい、と話してくれた方もいた。

まず数字の話をさせてください。2021年の出生動向基本調査(国立社会保障・人口問題研究所)によると、18〜34歳の未婚女性のうち約35%が交際経験なし。ブライダル総研の2015年調査でも、30代女性の約5人に1人が「男性と付き合ったことがない」と回答しています。

思ったより多い、と感じたんじゃないだろうか。

恋愛経験がないことより、「取り残された感覚」がつらい

ただ、数字を見たからといって楽になるわけじゃないのもわかっています。

20代のうちは「まだ大丈夫」と思えた。でも30代に入ると、周りの空気が変わる。同期の結婚報告、SNSのウェディングフォト、親からの「いい人いないの?」。比較対象が一気に増える。

友達の結婚式で「おめでとう」って言いながら、帰りの電車でずっと泣いてた…

以前サポートした30代の方が、まさにそう話してくれました。「恋愛経験がないことが恥ずかしい」というより、みんなと同じタイミングで生きられなかったことが、ただただ寂しいんだと。

その気持ち、すごくわかる。焦っているのは「恋愛できない自分が嫌」なんじゃなくて、「取り残されている感覚」がつらいんだと思う。

「一度もないの?」が怖くて言えない

もうひとつ、よく聞く話があります。

友達に相談したいけど、「え、一度もないの?」って引かれそうで怖い…

正直、その怖さがあるから何年も一人で抱えてきたんだと思う。話せる場所がなかっただけで、あなたがおかしいわけじゃない。

恋愛の話って、ある程度の経験がある前提で進みますよね。「最近どう?」も「好きなタイプは?」も、ゼロの人間にはしんどい質問になる。答えを作って笑顔で返す。それを何年も続けてきた疲れは、僕が想像する以上だと思っています。

マッチングアプリを入れては消して、婚活パーティーの申し込みページを開いては閉じて。一歩を踏み出せない自分をまた責めてしまう。そういう方も少なくない。

一人で焦り続けなくていいです。恋愛のことじゃなくても、ただ話すだけでもいい。名前はニックネームだけで大丈夫です。

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焦りを手放すのではなく、一人で抱えないこと

「焦らなくていいよ」と言いたいわけじゃありません。焦る気持ちは自然なもので、否定する必要はない。

ただ、その焦りを誰にも話せないまま何年も過ごすことは、しなくていい。

恋愛を始めるかどうか、いつ始めるか、それはあなたが決めることです。僕に決める権利はないし、急かすつもりもない。でも「焦っている」「つらい」「どうしていいかわからない」という気持ちは、一人で抱え続けるものじゃないと思っています。

処女コンプレックスの根っこにある気持ちについては処女コンプレックスを正面から扱った記事で書いています。同じ30代の悩みとして、30代で処女は普通かどうかを統計から語った記事もあります。安全面やプライバシーが気になる方は安心の約束を見てみてください。

友達に「一度もないの?」と聞かれることはない場所です。気が向いたら、話しかけてみてください。

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ゆうき
この記事を書いた人
ゆうき
処女卒業相談室東京の担当者。20代〜40代の女性が安心して相談できる環境づくりを大切にしています。

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