📝 この記事のポイント
「リラックスすれば痛くない」…でもリラックスできないから困ってる。処女卒業サポートのゆうきが、緊張がほぐれる本当の方法と、痛くなかった人たちの共通点を正直に話します。

痛くない処女卒業の方法を調べると、どの記事にも同じことが書いてある。

「リラックスすれば大丈夫」「深呼吸して」「ムードを大切に」。

正直、読んでいてちょっと腹が立たないだろうか。リラックスできないから検索してるのに、リラックスしろって言われても困る。僕のところに相談に来てくれる方も、だいたい同じことを言う。「リラックスが大事なのはわかってます。でも、できないんです」って。

だから今日は、「リラックスしろ」のその先を話したい。なぜ体が固まるのか、どうすれば力が抜けるのか。精神論じゃなくて、僕がサポートの中で実際に見てきたことを元に書く。

緊張すると痛くなる、は本当の話

まず事実として、初体験の痛みの最大の原因は緊張による筋肉の硬直だと言われている。

「怖い」と感じた瞬間、体は無意識にデリケートな部分の筋肉を締めてしまう。そこに無理に進めようとするから、痛みが出る。つまり「怖い→固まる→痛い→もっと怖くなる」という悪循環が起きている。

処女膜が「破れる」から痛い、と思っている方も多いけれど、実際は処女膜は破れるというより伸びる構造に近い。痛みが出る・出ないの差は、体がどれだけ力を抜けているかにかかっている部分が大きい。このあたりの詳しい話は初めての経験が怖いと感じている方への記事にも書いたので、気になる方は読んでみてほしい。

理屈はわかるんです。でも「力を抜いて」って言われて抜けるなら苦労しないんですけど…

そう。だから僕は「リラックスして」とは言わないようにしている。

「安心できる環境」がリラックスの正体

僕がこれまでサポートしてきた方の中で、94%が「痛みがなかった、またはほとんどなかった」と答えてくれている。その方たちに共通していたのは、テクニックじゃなかった。

共通していたのは3つ。「この人なら大丈夫だ」と思えていたこと。時間に追われていなかったこと。そして、途中でやめてもいいと知っていたこと。

つまり、リラックスって「力を抜く技術」じゃなくて、安心できる環境にいるかどうかの話だと思う。

以前サポートした大学生の方は、カフェでの顔合わせのとき手が震えていた。「こんなに緊張してて、本当にできるかわからない」と言っていた。でも30分くらい普通に話して、趣味の話で笑えるようになった頃に、「なんか、大丈夫な気がしてきました」と。その方も帰り道には「思ったより全然怖くなかった」と言ってくれた。

僕がサポートで必ずカフェから始めるのは、この時間が必要だと知っているからだ。初対面の人と会って、いきなり緊張がほぐれるわけがない。まず普通に話す。相手の雰囲気を知る。「この人はちゃんと自分の話を聞いてくれる」と感じてもらう。その時間が、体の緊張をゆるめてくれる。

もし「話を聞いてもらうだけでもいいのかな」と思ったら、まずはメールを送ってみてほしい。名前はニックネームだけで大丈夫だし、相談したからといって何も決まらない。

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「途中でやめていい」が一番、力を抜いてくれる

もうひとつ、痛くなかった方たちに共通していたことがある。

全員、「途中でやめてもいい」ということを事前に知っていた。

カフェで会ったあと、やっぱり無理ですって言っても大丈夫ですか…?

もちろん。理由も聞かない。後から連絡することもない。「会うだけ会ってみよう」くらいの気持ちで来てほしい。

これは当たり前のことだと思っている。でも「やめられる」と事前に知っているだけで、驚くほど体の力が抜ける。「逃げ道がある」と思えるだけで、人は安心できる。逃げ道があるとわかったうえで「やっぱり進んでみよう」と思えたときのほうが、体はずっとリラックスしている。無料相談から当日までの流れを先に見ておくと、全体のイメージがつかめると思う。

完璧な準備なんていらない。ただ、安心できる環境だけは自分のために整えてほしい。一人で抱え込まなくていいし、怖い気持ちのまま来てくれて構わない。

緊張しながらでも、震えながらでも、来てくれたらそれだけで十分だと僕は思ってる。気が変わったらやめていい。完全無料で、秘密厳守だから、失うものは何もない。

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ゆうき
この記事を書いた人
ゆうき
処女卒業相談室東京の担当者。20代〜40代の女性が安心して相談できる環境づくりを大切にしています。

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