📝 この記事のポイント
処女で婦人科が怖い、内診が不安、経験ナシとバレたくない——その怖さ、全部わかります。実際にサポートした女性の声をもとに、処女が婦人科に行くときの現実を正直に話します。

処女で婦人科に行くのが怖い。ずっと先延ばしにしてる」

そう打ち明けてくれた女性がいました。生理が2ヶ月止まっていたのに、怖くて行けずにいたんです。

婦人科に行けない理由は人それぞれだけど、話を聞いていると3つの怖さが共通してある。問診票の「性交経験の有無」欄。内診台と処女膜への不安。「経験ナシ」とバレることへの恥ずかしさ。この記事では、その3つを一つずつ正直に話させてください。

その怖さ、ずっと一人で抱えてきたんだと思う

冒頭の女性はこんなことも言っていました。「友達はみんな普通に付き合った経験があって、婦人科にも何度も行ってる。自分だけが取り残されてるみたいで、ずっと誰にも言えなかった」と。

これまで20名以上をサポートしてきた中で、同じ怖さを持っている方は少なくなかった。一人で抱えていることが多いから、なかなか表に出てこないだけで。

性交経験なしって問診票に書いたら、先生に変な顔されないかな…

それ、本当によく聞きます。でも婦人科の先生にとって、「性交経験の有無」は診察方針を決めるための情報のひとつにすぎない。態度が変わったりしない。むしろ正直に書くほうが、あなたに合った対応をしてもらえます。

「処女で婦人科が怖い」の正体を3つに分解する

怖さには正体があります。「なんとなく怖い」のままでいるより、何が怖いかを明確にしたほうが気持ちが楽になれる。

内診で処女膜が傷つくんじゃないか

これが一番多い不安かもしれない。ネットで調べると「内診で処女膜が傷つく可能性がある」と書いてあって、それで余計に怖くなった方も多いと思います。

正直に言うと、内診で器具を使うことはある。でも多くの婦人科では、初診でいきなり内診するわけじゃない。まず問診で症状を確認して、内診が必要かどうかを判断します。性交経験なしと伝えれば、おなかの上から超音波で見る経腹エコーに切り替えてもらえることがほとんどです。

「経験なし」って伝えたら、ちゃんと配慮してもらえるの?

うん、ちゃんと言えば大丈夫。問診票だけじゃなく、診察室でも口頭で「経験がないので怖いです」と伝えるのが確実。それで対応を変えてくれる先生がほとんどです。

「経験ナシ」とバレることへの恥ずかしさ

「バレる」という言葉が出てくること自体、ちょっと切ない。恥ずかしいことじゃないのに、そう感じさせてしまう何かがあるんだと思う。

でも婦人科の先生にとって、これは「既往歴は?」「アレルギーは?」と同じ温度で聞いてくる情報です。20代前半で性交経験がない女性は、婦人科では珍しくない。「え、まだなの?」という反応をする医師は、まずいない。

内診そのものの痛みが怖い

内診自体の痛みを心配している方もいます。個人差はあるけど、経験のない方への診察は医師もそれを念頭に置いて進めます。怖いなら「怖いです」と診察室で伝えていい。それで丁寧にやってもらえます。

婦人科のことで不安があって、でも誰にも相談できないでいるなら、僕に話してみてほしい。体を直接診ることはできないけど、「どんなふうに受診すればいいか」「どこから動けばいいかわからない」という整理なら一緒にできます。

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「行ってよかった」に変わるまで

冒頭で紹介した女性は、生理が止まって3ヶ月ほど行けずにいた。相談の中で「どう伝えるか」「どんな病院がいいか」を一緒に話し合い、受診後に連絡をもらいました。

「先生が優しくて、経験ナシと伝えたら内診もしなかった。こんなに怖くなかった、もっと早く行けばよかった」と。

行く前の怖さと、行った後の安心は、まったく別物です。体の不安を先延ばしにしていると、気持ちの負担も大きくなっていく。

婦人科のこと、誰にも相談できなくて一人で抱えてた…

そういう方が、この記事にたどり着いているんだと思う。一人で抱え込まなくていいから。婦人科に行くかどうかより、まず話してみてほしい。

処女コンプレックスや恋愛の不安については、処女がコンプレックスになっているという記事もよかったら読んでみてください。はじめての経験そのものへの不安は、処女卒業サポートの案内に詳しく書いています。プライバシーへの取り組みは安心の約束で確認できます。

一人で考えるのに疲れたら、話しかけてほしい。名前は仮名でいい。送ったことを後悔させるようなことは絶対にしません。

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ゆうき
この記事を書いた人
ゆうき
処女卒業相談室東京の担当者。20代〜40代の女性が安心して相談できる環境づくりを大切にしています。

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