📝 この記事のポイント
初めての経験が怖い、痛いのかな、うまくできるかな…そんな不安を抱えているあなたへ。処女卒業サポート経験者のゆうきが、怖さの正体と具体的な解消法を正直に話します。

初めての経験が怖い

この活動を始めて、相談に来てくれた方のほぼ全員がそう言っていた。「最初から全然平気でした」という方のほうが珍しいくらいで、怖いと思いながら来てくれた方が圧倒的に多い。

だから今日は、その怖さを否定したいわけじゃない。ただ、怖さには「種類」があって、それを分けて考えるだけで、少しだけ気持ちが楽になることがある。それを話させてほしい。

怖さには2種類ある

初めての経験への怖さは、だいたい2つに分かれることがわかってきた。

一つ目は、身体的な痛みへの恐怖。「痛いんじゃないか」「血が出るんじゃないか」という、具体的なイメージからくる怖さ。二つ目は、精神的な不安。「経験がないことがバレたら」「がっかりされたら」という、相手への不安や自分への自信のなさからくるもの。

このふたつは、解消の仕方がぜんぜん違う。だから別々に考えたほうがいい。

どっちも、ばっちり当てはまります…

それで普通だと思う。以前サポートした大学2年の方は、「痛いのと、泣いてしまったらどうしようが怖い」と話してくれた。どちらも怖くて当然だし、両方同時に抱えていても、何もおかしくない。怖さを感じているのは、それだけ真剣に向き合っている証拠だと思う。

「痛い」の正体は、緊張だった

身体的な怖さについては、まず「処女膜が破れるから痛い」というイメージを持っている方が多い。でもこれは少し正確じゃなくて、処女膜は「破れる」というより「伸びる・ほぐれる」というほうが近い。

では、なぜ痛みを感じる方がいるのか。一番の原因は、緊張による筋肉の硬直だ。

体が緊張すると、デリケートな部分の筋肉にも無意識に力が入ってしまう。その状態で進めようとするから、痛みが出る。逆に言えば、体がリラックスできていれば、痛みは大幅に軽減できる。

実際、僕がサポートしてきた方の94%が「痛みがなかった、またはほとんどなかった」と答えてくれている。「初めての経験は必ず痛い」というのは、イメージが一人歩きしているだけで、事実とはちょっと違う。

「リラックスして」って言われても、それができないから困ってるんですけど…

そうだよね。だから「リラックスしてください」とは言わない。緊張する前提で、ゆっくりほぐしていく時間を取ることを考えてる。

もし今の時点で「ちょっとだけ聞いてみたい」と思ったなら、メールだけでも送ってみてほしい。名前はニックネームで大丈夫。相談したからといって、何かが決まるわけじゃないから。

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精神的な不安は、ほとんどが話すと消える

「経験がないことがバレるんじゃないか」という怖さは、事前に「初めてです」と伝えることでほぼ解消できる。隠したまま進めるほうが、かえってぎこちなくなる。「初めてだと言ったら引かれるかも」と思う方もいるけれど、少なくとも僕のサポートでは、初めてであることを理由に態度が変わるようなことはない。むしろ、知っているほうが体の様子を確認しながら丁寧に進められる。

最初に必ずカフェで顔合わせをしているのも、「初めましての状態でいきなり」を避けるためだ。普通に会って話して、ある程度の安心感が持ててから次に進む。それだけで、体の緊張感はかなり変わる。ご利用の流れをもう少し詳しく見てみると、全体のイメージがつかみやすいかもしれない。

それでも途中で「やっぱり今日は無理かも」と思ったら、どの段階でもやめることができる。ホテルに移ってからでも、理由を聞くことなく止められる。それを先に知っているだけで、力が少し抜けるという方は多い。

途中でやめたら、気まずくなりませんか…?

ならない。「やめる」は当然の権利で、何も説明しなくていい。ゆっくり確認しながら進むから、「なんとなく怖くなってきた」という空気はちゃんと伝わる。

怖い気持ちを持ったまま、来てくれていい。

「こんなに怖がりで来てごめんなさい」なんて、謝らなくていい。全員が最初は怖かった。そして、ほとんどの方が「思ったより全然大丈夫だった」と言って帰っていってくれた。

もし「怖い」よりも「自分だけなんじゃないか」という気持ちのほうが強い方は、処女コンプレックスについて書いた記事も読んでみてほしい。同じ悩みを持っている方が思っているよりずっと多いことが、少し伝わると思う。

一人で考えるのが疲れたら、話を聞かせてほしい。決めなくていいし、気が変わってもいい。怖い気持ちごと、持ってきてくれたらそれでいい。

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ゆうき
この記事を書いた人
ゆうき
処女卒業相談室東京の担当者。20代〜40代の女性が安心して相談できる環境づくりを大切にしています。

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