📝 この記事のポイント
「後悔したらどうしよう」その不安、すごくわかります。20名以上をサポートしてきた経験から、後悔の正体と安全な向き合い方を正直に語ります。焦らなくて大丈夫。

「後悔したらどうしよう」が止まらない夜のこと

処女卒業して後悔しないかな。夜、布団の中でスマホを開いて、気がつくとそんなことを検索している。

僕のところに相談してくれる方の多くが、最初のメールでこう書いてくる。「後悔したらどうしよう」「やっぱりやめておけばよかったって思ったらどうしよう」って。

その気持ち、すごくわかる。

だって一度したら、もう戻れない。好きな人とじゃなくてよかったのかなって、あとで自分を責めるかもしれない。でも、このまま何もしないのも、それはそれで後悔する気がする。どっちを選んでも後悔しそうで、答えが出ない。

僕は20名以上の方のサポートをしてきた中で、「後悔した」と言った方も、「してよかった」と言った方も、どちらも見てきた。だからこそ、きれいごとじゃなく正直に書きたいと思う。

「後悔」の正体は、実は一つじゃない

「後悔するかも」って考えているとき、頭の中ではいろんな不安がごちゃ混ぜになっていることが多い。

たとえば、こんなふうに。

好きな人とじゃなくて、あとで「ズルした」って思わないかな…

これは「相手」に対する後悔。好きな人と初めてを迎えるべきだったんじゃないか、という気持ち。

でも、ちょっと考えてみてほしい。「好きな人とがいい」という理想は、もちろん素敵だと思う。ただ、僕がサポートした方の中には、「好きな人がいつ現れるかわからないまま、ずっと悩み続けること自体がつらかった」と話してくれた人もいた。23歳の社会人の方で、「好きな人を待っている間に、自分のことをどんどん嫌いになっていた」って。

自分が怖いのは「相手」のことなのか、「タイミング」のことなのか、「気持ちの整理がつかない」ことなのか。それがわかるだけで、夜の堂々巡りはちょっとだけ楽になる。

痛かったらどうしよう。怖い思いをしたらトラウマにならない?

うん、それは体のことへの不安だよね。ここは対策できる部分が大きいから、聞いてほしい。

僕がサポートしてきた方のうち、94%が「痛みがなかった・ほとんどなかった」と回答してくれている。丁寧にリラックスできる時間を作ってから進めるし、途中で「やっぱり無理」と思ったらそこでやめられる。体験が怖いものにならないよう、準備と環境を整えることはできる。

痛みや安全面への不安が大きい方は、初めての経験が怖い…痛みの不安を解消する方法も読んでみてほしい。

もう一つ、意外と多いのがこれ。

周りにバレたらどうしよう。「サポートで卒業した」って知られたら引かれない?

これは「世間の目」への後悔。ぶっちゃけ、僕もこの活動を始めたとき、友達には言えなかった。だから、あなたが「誰にも言えない」と思う気持ちはよくわかる。

ただ、一つだけ事実を伝えると、僕のサポートでは本名も住所も一切不要で、ニックネームだけでやり取りしている。連絡先も相談が終わったら消去する。「バレる」可能性は、あなたが自分から話さない限り、ほぼゼロだと思っていい。

もし今の時点で「ちょっと話を聞いてみたい」と思ったなら、名前はニックネームだけで大丈夫。聞くだけ聞いて、やめても全然いい。

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「後悔しなかった人」に共通していたこと

僕がこれまでサポートしてきた方の中で、「してよかった」と感じている人には、ある共通点があった。

それは、焦りではなく、自分なりの納得で決めたということ。

「友達がみんな経験してるから」「社会人になる前に済ませたいから」——そういう焦りで決めた人は、あとから「もっとちゃんと考えればよかった」と感じることがある。一方で、「ずっと悩んできて、自分なりに考えた結果として決めた」という人は、たとえ緊張しても、終わった後に後悔していなかった。

ある大学生の方は、サポート後にこう言ってくれた。「正直、最初は『これでよかったのかな』って一瞬思った。でも数日経ったら、ずっと頭にあった重いものがなくなってることに気づいた」って。

逆に、後悔を感じた方もいる。その方は正直に「もう少し自分の気持ちを整理してから来ればよかった」と話してくれた。僕はその言葉を聞いて、それ以来、準備ができていないと感じた方にはお断りするようにしている。

「断ることもある」と聞くと驚くかもしれないけど、僕は「来てくれた人は全員サポートする」とは思っていない。メールのやり取りの中で「今はまだ早いかも」と感じたら、正直にそう伝える。それが、あなたが後悔しないために僕ができることだと思うから。

今日、決めなくていい

ここまで読んで、「じゃあ私はどうすればいいの?」と思っているかもしれない。

答えは、今日決めなくていい。

さっき一緒に見てきたみたいに、「私が本当に怖いのはこれだったんだ」とわかるだけでも、夜の堂々巡りは少し変わると思う。相手のこと、タイミングのこと、痛みのこと、周りの目のこと。ごちゃ混ぜだったものをほどいてみるだけで、見え方が変わることがある。

もし「一人で考えるのは限界だな」と感じたら、相談の流れだけでも見てみてほしい。実際に、相談だけして「やっぱり今はやめておきます」と言った方も何人もいる。それで全然いい。相談したからって、先に進まなきゃいけないなんてことは絶対にない。

一人で堂々巡りするより、話してみるだけで気持ちが整理されることもある。僕はそのためにいるから。

名前はニックネームだけ。相談だけで終わっても、理由を聞くこともしない。一人で考えて何ヶ月も経ってるなら、5分だけ話してみるのもアリだと思う。

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ゆうき
この記事を書いた人
ゆうき
処女卒業相談室東京の担当者。20代〜40代の女性が安心して相談できる環境づくりを大切にしています。

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