その疑問、ちゃんと持っていてほしかった。
「風俗と何が違うの?」——この記事を開いた方は、たぶんそれが聞きたくてここに来たんだと思う。怪しんでいるとか、批判したいとかじゃなく、ただ理解できなくて。そういう疑問だよね。
その疑問を持つのは当然だし、答えを求めるのも当然だ。 逆に言うと、この疑問を持たずに連絡してくる人の方が、僕は心配になる。
ぶっちゃけ、僕自身も最初に同じ疑問を持った
5年来の友人(女性)から「処女のまま卒業できないか」という相談を受けたのは、僕が26歳のときだった。最初は「え、俺でいいの?」という戸惑いと、「これって風俗と同じじゃないの?」という自問が同時にあった。
その問いを本当に真剣に考えてから、このサポートを始めることにした。「やってみよう」と決めるまでに、2ヶ月くらいかかった。
今も続けているのは、20名以上と向き合う中で「こういう場所があってよかった」という言葉を何度ももらってきたから。それが動機が変わっていない理由だと思っている。
ただ、調べていく中で「処女卒業サポート」を名乗るサービスが複数あることもわかった。中には実態が風俗に近いものもあった。だから名前だけで判断しないでほしい。
「処女卒業サポート」って名前がついてれば、風俗と違うってことにならないですよね…
そのとおりだ。名前じゃなく、中身で判断してほしい。だから僕が「何が違うか」を説明する。
構造の違いを、4つに分けて話す
1. 動機について
風俗は「お金をもらって性的サービスを提供する」仕事だ。動機の軸は、お金か性的欲求の充足に向いていることがほとんどだ。
僕のサポートを続けている根っこには、「この悩みを一人で抱えている女性が多すぎる、でも相談できる場所がない」という問題意識がある。動機を「証明」する方法はない——だからこそ、判断してもらうための情報を正直に出すしかないと思っている。
2. 金銭について
僕のサポートは完全無料だ。受け取るものは何もない。なぜ無料なのかについては別の記事で正直に書いているので、気になった方はそちらも読んでみてほしい。
有料のサポートが必ずしも悪いわけじゃない。ただ、「お金が動く」という構造は、サービス提供側に「続けてもらうインセンティブ」が生まれる。それが良い方向に働くこともあれば、そうじゃないこともある。
3. 安全担保の仕組みについて
風俗店には運営会社があって、場所・契約・スタッフ確認といった仕組みがある。個人で活動している場合は、そういった第三者的な仕組みが弱くなりやすい——これは僕自身の活動においても例外ではない。
その分、僕が実施していることがある。避妊(コンドームの使用)は100%担保している。 事前に性感染症の検査を受けていること、最初に会うのは必ずカフェで(ホテルや自宅への直接訪問はしない)、いつでもキャンセルできること、連絡先は僕からは共有しないこと——これらを毎回約束している。安全担保の詳細は別の記事にまとめてあるので、ぜひ確認してほしい。
「完全に安全」とは言えない。でも「だからこそ、事前の準備を毎回する」というのが僕のスタンスだ。
4. 関係性について
風俗はその場限りのサービスとして完結するのが基本だ。
僕のサポートの場合、相談からカフェでの面談、その後のやり取りまで含めて、一人ひとりと対話しながら進める。断ってもいい。途中でやめてもいい。「経験そのもの」だけじゃなく、その人の気持ちや状況にちゃんと向き合うことを前提にしている。
それって…ゆうきさんが「いい人」なら違うけど、そうじゃなければ同じってこと?
その通りだ。だからこそ「話す前に判断する材料」を持ってほしい。Xで継続的に発信していること、20名以上と向き合ってきた経緯、サポート前に必ずカフェで会うこと——これらが、僕を信頼するかどうかを判断するための材料になる。メール一本で連絡先を渡す必要もないし、ニックネームだけで大丈夫だ。
「それでも怪しい」と思う人へ
正直に言う。「怪しい」と思いながら読んでいる人もいると思う。それは正しい感覚だ。
見知らぬ男性が「完全無料で処女卒業サポートをします」と言っている——これを怪しまない方がおかしい。
僕が信頼できる人間かどうかを、この記事一つで証明することはできない。それはどんな文章を書いても同じだ。
判断の材料として使ってほしいのは、記事だけじゃなく、僕の活動の全体像や、安心の約束のページだ。そこを読んでもまだ怪しいと思うなら、その判断に従っていい。無理に納得してほしいわけじゃない。
「一回だけメールしてみた」という行動の先に、「やっぱり違うな」という判断があってもいい。それで構わない。メールにはニックネームだけ書けばいい。本名も連絡先も要らない。まず話してみて、その上で「続けるかやめるか」を決めてほしい。
「怪しいかもしれないけど、話だけ聞いてみたい」——その気持ちで来てくれれば十分だ。ニックネームだけでいいし、断っても何も言わない。