📝 この記事のポイント
恋バナが始まると胸がギュッとなる。友達に経験がないことを言えない。その気持ち、僕は正しいと思う。同じ悩みを持つ方の声と、ゆうきの正直な考え。

恋バナが始まると、笑顔がちょっとだけ重くなる

友達と楽しく話してるのに、話題が恋愛になった瞬間、空気が変わる。自分の中だけで。

「彼氏と旅行行ってさー」「最近ちょっとレスで〜」みたいな話で盛り上がってるとき、笑顔で「へー、いいなー」って相づちを打ちながら、心のどこかがキュッと縮む感覚。あの感じ、友達に処女だって言えない人なら、きっとわかると思う。

僕のところに相談してくれる方の中で、この悩みを抱えている人はすごく多い。「友達のことは好き。でも恋バナだけがつらい」って。

今日はその気持ちについて、僕なりに正直に書きたい。

「いや、まあ…ね」で乗り切ったことがある人へ

飲み会やカフェで「そっちは?」って振られたとき、咄嗟に曖昧に濁したこと、ないだろうか。

嘘をついたわけじゃない。でも、本当のことも言えなかった。あの瞬間の後ろめたさが、じわじわ残る。

嘘ついてるわけじゃないのに、なんかずっと後ろめたい…

その気持ち、すごくわかる。実は僕も、この活動を始めてしばらくの間、仲のいい友達に何をやっているか言えなかった。聞かれたら「ちょっとボランティアみたいな」って濁していた時期がある。

言えなかった理由は単純で、どう受け取られるかわからなかったから。誤解されるかもしれない、引かれるかもしれない、説明しても伝わらないかもしれない。そういう不安が先に立って、口をつぐんでいた。

だからこそ、あなたが友達に言えない気持ちは、僕にはよくわかる。

「言えない」のは弱さじゃない

ここで一つ、僕の考えをはっきり伝えたい。

友達に言えないのは、自分を守る自然な感覚だと思う。弱いからじゃない。

だって考えてみてほしい。恋愛経験って、聞かれたからといって全部正直に答えなきゃいけないものじゃない。友達との間にだって、「全部は話さない領域」があるのは普通のことだと思う。

でも、隠してるせいで友達との間に壁ができてる気がする…

それ、壁じゃなくて「自分の領域」だと僕は思うよ。

僕がサポートした方の中に、大学3年の方がいた。仲のいいグループで自分だけ経験がなくて、恋バナのたびに作り笑いをしていたって。卒業旅行でも「彼氏は?」って聞かれたけど、最後まで言わなかった。でも4人の仲は今も続いていて、普通にご飯に行く関係だそう。

「言わなかったことで友情が壊れた」なんて話は、僕がサポートしてきた20名以上の中で一度も聞いたことがない

友達に言えないことがあっても、それはあなたのせいじゃない。もし一人で抱えるのがしんどくなったら、僕に話してみてほしい。名前はニックネームだけでいい。

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友達に言えなくても、話せる場所はある

友達に言えない。家族にも言えない。ネットで検索しても「気にしすぎだよ」としか出てこない。

そうやって一人で堂々巡りしてきた人を、僕はたくさん見てきた。

もし今「誰にも話せない」と感じているなら、それを話せる場所が一つあるだけで気持ちは変わると思う。僕のところにメールで相談してくれた方で、最初の一通に「友達にも言えなかったことを、初めて誰かに話します」と書いてくれた人がいた。何回かメールをやり取りした後、その方は「今回はやめておきます」と決めた。でもその数日後に「話せただけで気持ちが軽くなりました」ってメールをくれた。

処女卒業のことだけじゃなく、後悔が怖いという気持ちや、周りへの焦りも含めて、何でも話していい場所。僕はそういう場所でありたいと思っている。

友達に言わなくていい。嘘じゃないから。ただ、一人で抱え込みすぎないでほしい。

相談だけして「やっぱりやめます」でも全然いい。理由も聞かない。まずは、相談の流れだけ見てみてほしい。

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ゆうき
この記事を書いた人
ゆうき
処女卒業相談室東京の担当者。20代〜40代の女性が安心して相談できる環境づくりを大切にしています。

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